映画・DVD「ストーン・コールド」
2010-06-04


ある暴走族を退治しようとする刑事の物語。

暴走族を退治する事で有名な主人公の刑事は、
FBIから、ある暴走族を退治して欲しいと依頼される。
主人公は、その暴走族に入る為のテストをパスし、
仲間の1人になれたのだが…。

主人公や周りの人達の髪型や服装を見ると、時代を感じます。
特に主人公の髪型が…。

主人公の登場シーンは、ある店の強盗退治だったんですが、
分かっているのに、あんな事するのは、どうなんですかね…。

強盗の2人目のやられ方がちょっと大袈裟でしたね。
こうなるもんですかね?

主人公がミキサーにあるモノを入れるんです…。
「おいおい」と突っ込みを入れたくなるモノばかり…。
「主人公がそれをどうするんだろう?」と期待していると…。
こういうオチでしたか…。
まんまとやられました…。

主人公のペットが可愛かったです。
そのペットに向けての主人公の一言が良かったです。

主人公はFBIからの協力をお願いされるのですが、
最初、断るんです。
でも、FBIがある事を言うと…。
これは、明らかに「脅迫」ですよね…。

主人公の相棒(?)は、どう見ても空気の読めない人でしたね。
実際の行動も思った通りの事をしてくれました…。
笑い担当だったかもしれませんが、笑えませんでした…。

主人公が退治しようとする暴走族は
仲間内で凄い危険な事をしているんです。
肩にあるモノを乗せて…。
これは絶対やりたくないです…。
信頼関係を築く為にやっていても、絶対嫌ですね。

暴走族の1人が捕まった事で、
暴走族がいろいろとするんですが、
本当に彼らは暴走族なんですかね?
いくら何でも、ここまでするとのは、
暴走族ではないように見えるんですけど…。

主人公が暴走族の1人と力比べをするんですが
ここで、ちょっと変な事が起きるんです…。
主人公と戦っている相手が
いつの間にか上着を脱いでるんです…。
もしかして、これって、ミステイクって奴だったり…?

主人公が自分のバンの中にいる女に対して、
バンから降ろすために、ある事を言うんですが、
これがちょっとカッコ良かったです。
普通の人には言わない事ですよね。

主人公は、暴走族の仲間に入る為に、
あるテストを受けるんですが、
このテスト、普通の人ではできませんね…。
しかし、主人公は、ある方法でやってしまうんですよね…。
これは主人公だから出来るんですよね。
凄いと言えば、凄いけど…。

主人公と一緒に集金に出た男が
大変な事になってしまうんです…。
これは本当に酷かったですね…。
ここまでなるとは…。
こんな事した奴も可哀想な事になるんですけどね…。
これは、主人公があんなモノを持っていたから、
なんとなく予想はつきましたね。

暴走族がある人物に対して、怒りを感じ、
そして、ある行動に出てしまうんです…。
これは、やり過ぎでしたね…。
仲間内の1人も言っていたんですが、
その人は…。
「この集団、本当に暴走族?」と
思わせるシーンでした…。

主人公が暴走族の1人に正体がばれてしまい、
バイクでのチェイスが始まるんですが、
結構、危ない走りをしていましたね…。
何も関係の無い人達を巻き込んでるんですからね。
決着がちょっと凄かったです…。

暴走族のある儀式が行われるんですが、
これは見ようによっては、仲間意識が強いと思えるんですが、
別の見方をすれば、オカルトに見えますね…。

やっぱりと言うか当然と言うか、警察に仲間がいるんですね。
でも、今作では、ちょっと違っていました。
こういう人も必要ですよね…。

暴走族のボスがビデオを使って、
ある人物の言葉を何度も繰り返すんですが、
遊んでいるように見えて、ちょっと面白かったです。


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