2007-02-06
ある施設に閉じ込められ、突然変異した人々に襲われる人達の物語。
気が付くと、ある施設にいた人々。
何故、ここにいるのか記憶も無かった。
出口を目指して進むと、化け物が襲ってきた。
少しずつ記憶が蘇る人々。
化け物は、突然変異した人だった。
果たして、無事に施設から脱出する事が出来るのか…。
すっごい設定の映画ですね。
ある施設に閉じ込められ、
化け物に襲われながら、脱出を試みる人々。
よくある話かもしれませんね。
パッケージのイメージから、
カッコイイ映画だと思っていたんですけどね。
ちょっとハズレました。
施設の名前が「遺伝子極秘管理 施設」と出ていました。
施設の名前に「極秘」と入れているところが凄いですね。
でも、彼らが逃げ回っているところは、
どう見ても施設ではなく、地下の…に見えるんですけどね。
どうなんでしょ?
化け物に噛まれると、化け物になるみたいですが、
ある女性が化け物に噛まれました。
噛んだ奴は、どうやら仲間の1人だったらしいのですが、
その化け物が消える前に一言告げます。
「えっ?」と思いました。
他の化け物は「ウー」とか「ワー」とか言っていないのに。
この化け物だけ人の言葉を話しました。
しかも、その言葉が化け物に相応しくないです。
そんな事を言う事が出来るんなら、
女性を噛む事をしないように自分で制御出来たのでは?
それとも、噛んだ後に、正気に戻り、こんな事言ったのかな?
ちょっと矛盾しているような気がしました…。
脱出のために、狭い橋のような通路を行きます。
そのシーンで警備の男が恐がっている女性に一言。
これも、ちょっと変でした。
恐がっている人に対して、この言葉は。
どうも、この映画は台詞がちょっと変わっているなぁ…。
実際には、こんな事を言わないと思うんだけどなぁ。
どうして、こんな事が起きたのか、
施設で何をしていたかが分かった時は、
「ふ〜ん、そうなんだ。」という感じでした。
やっぱり、他の映画と似たような設定でした…。
逃げている人々をモニターで見ているオヤジがいました。
警備の男が化け物と戦っているところがモニターに写っていました。
しかし、このモニターに写っているシーンが変なんですよね。
人がカメラを持って撮影しているようなシーンなんです。
そんな人いるのか?
モニターでいろいろな場所を見ていたけど、
みんな、監視カメラで写しているシーンだったよなぁ。
戦っているシーンは近くで撮影されているようだったけど。
どうなってるの?
最後は、この手の映画を沢山見ている人を裏切らない結末でした。
いつまでも、こんなところにいるのは、どうかと思うけどね。
久々に突っ込みところが満載の映画でした。
こういう映画は、いろいろと言いながら見る事が出来て、
それがとても楽しいんですよね。
ぜひ、この映画を見て、いろいろと突っ込んでみて下さい。
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