映画「パーマネント・ミッドナイト」
2005-12-23


薬物中毒の男の物語。

薬物更生中の男がバイト先で、薬物を止めた女と出会い、
男は、これまでの薬物中毒だった日々の事を女に話します。

テレビ番組の脚本を書くために、薬物に手を出します。
「ハイ」の状態で書いた脚本は、すぐに番組となりました。
もともと彼には才能があるように見えるのですが、
プレッシャーに打ち勝つために薬物に手を出してしまったのでしょうか…。
残念な事ですよね…。
薬物を使うことで「ハイ」の状態となり、
男は大事な仕事仲間の前で奇妙な行動を取り、仕事を失います。
いくら脚本が良くても、変な行動を取ったら、信用が無くなりますよね。
自業自得ですね。

本当の自業自得は、仕事ではなく別なところにありました。
これは、男が可哀想ですが、しょうがないです。当然かもしれませんね。

薬物を使用すると、こんなにも嫌な事が起きますよという映画でした。
とても現実的で不自然なところが無く、
薬物中毒について考えさせられました。
ベン・スティラーのまじめな演技が良かったです。

[映画・DVD]

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